ごちゃっと、めんこい。

「m.kamikuro」は、そんな世界観を

バンド・デシネを通じて発信しています。

バンド・デシネ、

ってなに?

「バンド・デシネ」という、

フランス語圏の漫画のカタチがあります。

絵本と漫画を合わせたような雰囲気で、

全編フルカラーからモノクロまで

たくさんの形があります。

A4程度の大判のものが多いようです。

メイキングを公開しています。

バンド・デシネ制作映像からお絵かき動画、お絵かき生放送もあります。

ぜひ見てみてね!(毎週土曜21:00〜)

松村上久郎

バンド・デシネ作家、バーチャルYouTuber。

主な画材は万年筆、筆ペン、おっさん。


筋金入りのペン画民であり、活動開始当初からモノクロ画を中心に発表し続けているが、

最近はデジタル画に浮気しがち。

「辛くならない絵の描き方」「心にのこる絵の描き方」を秀和システムより全国出版中。

書店へゴーである。

まつむら   かみくろう

もっと気楽に描こう。

絵についての「思い込み」をやめて、

もっと楽しく自由に絵を描くための

お手伝いをしています。

2019年イベントスケジュール

お会いできることを楽しみにしております。


2019年 1月 北海道メイカーズ D-15 (物販、ライブペイント)

     2月 コミティア127←新刊あり!(画集2018)

    5月   デザインフェスタvol.49  両日 (物販、ライブペイント)←新刊予定!(ニコの旅V ほか)

    8月 コミティア129 or 真夏のデザインフェスタ or コラボライブペイント 他

   11月 デザインフェスタvol.50 (予定)

   12月 コミケ...?(震え声)


その他、個展orワークショップを開催するかもしれない...(未定)

PIXIV FANBOXでも

ご支援いただけます

いつもご支援いただき、

感謝いたします。

機材購入費や図書研究費、

イベント移動宿泊費などに

充てています。

※HP、YouTube等などで公開されている

m.kamikuroの絵やコンテンツを無断で

商用利用することは禁止されています。

私は小さな頃から「漫画家になりたい」という気持ちがありました。

しかし漫画について調べているうちに「バンド・デシネ」という漫画の形があることを知り、

その芸術性の高さや世界観の緻密さに魅了されてしまい、バンド・デシネ作家を志すことにしたのでした。


バンド・デシネの本場はフランスであり、日本人バンド・デシネ作家も何人かが海外を拠点に活躍しております。

しかし、日本国内でバンド・デシネ活動を、それも個人で行っている人間となると、ほとんどおりません。

そもそもバンド・デシネは「商業誌連載」をすっ飛ばしていきなり「単行本発行」のような形をとることが常です。

要するに、なにかバンド・デシネの勝手を知っている出版社とのコネがあることが前提になります。

そんなわけで、とくにバンド・デシネを「描く側」も「刷る側」も少ない日本のような国の場合は、

どうしても参入障壁が高くなってしまうのです。


しかし思うのは、きっと今の日本には「日本で流行ってる漫画は何かピンとこないけど、漫画はやりたい」

という感じで(私のように)くすぶっている人材が無視できない数で潜んでいるかもしれないということです。

そんな方達にこそ、きっとバンド・デシネがぴったりくるのではないかと私は読んでいるのです。


私は現在、あくまでyoutubeなどで自力でファンを集め販売しているバンド・デシネ個人勢です。

ネットを使って、草の根的な方法でバンド・デシネの魅力を発信している段階です。

もし現在の私の活動が、個人規模で活動する方々にとって1つのモデルケースとして少しでも参考になるならば、

たとえば「漫画家になる=商業誌連載」と信じている若い人たちに向けて「実はこういうやり方もあるよ」と

なにかムカつかないものを提案できたことになるのではないかと信じているのです。


                                                    松村上久郎

なぜバンド・デシネを描いているの?